噴火湾産 山漬けおとしべ鮭

旬のおいしさに磨きをかけ食卓へ

北海道の海の玄関口ともいわれ、漁獲魚種が多彩な噴火湾・落部沖。

10月中旬~11月上旬、鮭達は八雲町の川を遡上する為に一斉に噴火湾の故郷へ
戻ってきます。


落部沖で身のしまった体格の良い雄・雌を漁獲し
漁師独自の製法でおいしい山漬けを製造しています。

鮭漁の漁師は漁獲後、選別し山漬けの仕込みに入ります。

名前の由来は、塩をまぶした鮭を山のように積み熟成させる手法から
つきました。

山漬けおとしべ鮭は、年に一度、11月のイベント時のみの数量限定・特別販売となっております。
口当たりの良い山漬けは、おにぎり、お茶漬け、フレークに適しておりちょっと塩辛いけど
癖になる味がリピーター様に喜ばれています。

資源の維持・増大のために!

漁獲量・漁獲量は1990年に近年最高の790トンを記録しましたが、その後は増減を
繰り返しながら漸減傾向にあります。
2006年は前年よりわずかに増加し253トンに
なりました。

1993年以降のCPUEの推移は、漁獲量と同様の推移を示しており、2006年
の資源水準は中水準と考えられます。漁獲量は1歳の加入量に大きく依存していますが
、加入量を予測することは困難です。2007年については、2006年よりもかなり減少する
と判断しました。

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